ごふくやさん.com 新企画のお知らせ!!
いつもお世話になっております。ごふくやさん.com 居内商店です。
このたび、私が購読している和装業界誌“Fネット通信”の徳地さんに
(無理やり)お願いして、コラムを執筆して頂くことになりました。
コラムは全10回の予定です。
徳地さんは下にも書かれているとおり、還暦を越えた“おじさん”ですが、
細身のパンツと“ぴたっ”としたシャツが着こなせる“おシャレなおじさん”で
岩倉(京都市の北の端)からオフィスのある烏丸までの13キロの道のりを
マウンテンバイク(自転車!!)で通勤する
バイタリティあふれるおじさんでもあります。
ちなみに、徳地さんにコラムを書いてもらうというアイデアは
昨日の朝思い立ったものです 汗)
>>徳地さま
無茶なお願いを快く引き受けて頂いて有難うございました!!
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以下、徳地さんのコラム。今回は自己紹介です。
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きもの業界取材暦35年という世界的にも稀な?専門骨董品記者です。
はたして、きものだけの話題を追いかける記者など、存在するの?
と思われる方も多いかもしれませんが、1業界には1業界紙があり、
立派に成り立っているのです。とりわけきものは、古くから
衣食住の生活必需品の中心でしたから、長い歴史を持ち、
京都・室町呉服卸の中には室町時代に創業と言うところもあります。
わが国に商業が出現したのが室町時代といいますから、
文字通り、言葉は悪いですがシーラカンス業種で、そんな時から、
まさか専門紙記者が存在したとは言いませんが、ひょっとして、
きもの業界に残されたさまざまな商業上の書付は
最も古い業界文章と言えるのかもしれません。
まぁ、とにかく、そんな流れを汲むきもの専門記者ですから、
35年ぱ、垂れ小僧、業界の歴史の扉の入り口に立った若輩者ともいえます。
それでも、生暦で還暦を超えた年齢は立派におじさんです。
こればかりはどんな比喩を持ち出しても、
顔のしわが隠せないようにカテゴリーはシルバーに属します。
しかし、しかし。実年齢と精神年齢というのもありますから、
「おじさんで悪いか!」と開き直って、これからきもののことやきもの業界、
はたまたその周辺、時には私的なつぶやきなどを交えて綴って行きたいと思います。
このコラムの中でもおいおいにおじさんの経歴を詳らかにしていきますが、
(知りたくない、てかっ!)長いお付き合いの始まりに当たって、
ごく短い自己紹介をしたいと思います。1942年、京都生まれ。
「繊研新聞」という業界専門紙に入社、京都(30年、きもの取材)、
東京(4年、ファッション取材)に勤務して、定年を1年残して退社。
ファクシミリきもの情報誌「F通信」を立ち上げて4年、
この他「きもの新聞」(きもの専門店顧客情報誌)発行、寄稿など。
さてさて、間もなく、きもの偏愛館の幕開きです。よろしくお付き合い下さい。
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コラムの“お題”を募集しています。
きもの業界取材暦35年の徳地さんに
書いてもらいたい記事はありませんか?
徳地さんにぜひメールを!!
ael19520@sand.odn.ne.jp
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お電話(075-213-7261)か上記メールにてお受けしています。
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